モノクローナル抗体作製
モノクローナル抗体作製・・・850,000円(税込 892,500円)
- ご希望のタンパク質、ペプチド、低分子抗原に対して免疫されたマウスから、細胞融合、ELISAでの陽性確認、 モノクローナル抗体産生細胞のクローニング、及び、ハイブリドーマの作製まで、 ご希望に沿ったスケジュールで確実なモノクローンを確立いたします。
- スクリーニングにつきましては、ELISAでのチェックの他に、オプションでウエスタンブロッティングおよび免疫沈降 によるご対応も承ります。別途お問い合わせ下さい。
- 最終的に計2クローン分を冷凍凍結状態でお届けいたします。
- ご希望により腹水の採取も承ります。別途お問い合わせ下さい。
- 期間:18-26週間(ペプチド合成コンジュゲーションを含む)
| ステップ | 納期 | 順序 | 実施項目 | 概要 |
|---|---|---|---|---|
| I | 8週間 | 1 | 実験動物の選択 | マウスでご対応致します |
| 2 | 免疫 | マウス5匹に4週間おきに3回免疫 (2次免疫2週間後試採血、ELISAにより抗体価測定:データ送付) (3次免疫3日後、脾臓を摘出)5 匹 |
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| II | 2週間 | 3 | 細胞融合の準備 | FCSをチェックいたします |
| 4 | 細胞融合 | PEG溶液を用いてミエローマと脾細胞を融合(1日) | ||
| 5 | HAT培地の作製 | 種々のハイブリドーマの形成の中から最良のハイブリドーマを選択 | ||
| 6 | ELISAによるスクリーニング | 細胞融合後、14日後に選択したハイブリドーマをELISAにより抗体価測定 | ||
| III | 4週間 | 7 | クローニング | 1次スクリーニングで陽性ウェルを決定した後、限界希釈法によりクローニング致します |
| 8 | ハイブリドーマ確立 | サブクローニング(1次・2次) (ELISAにより抗体価測定:データ送付) |
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| 9 | 凍結保存 | 計2クローン分を冷凍凍結状態でお届けいたします |
<お客様にご提供いただくもの>
- 抗原タンパク質 2.5mg もしくは ペプチド 5mg
- 抗原についてのご情報