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・抗体作製サービスについてのQ&A
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| 1. |
Q:ウサギでの免疫を考えていますが、何羽を用いて免疫するのがよいでしょうか。
A:弊社では、免疫動物の体調管理には十分に配慮していますが、個体差を考慮した場合、個体により抗原に対する反応が異なる場合がありますので、最低2羽での免疫をお奨めしております。
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| 2. |
Q:動物の種類により免疫期間は変わりますか。
A:弊社では、すべての動物種について49日の免疫期間でお願いしております。ご希望により追加免疫も承りますが、その場合、免疫期間が変わってきます。
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| 3. |
Q:動物の種類により免疫回数は変わりますか。
A:弊社では、すべての動物種について4回の免疫回数でお願いしております。ご希望により、ご相談の上、追加免疫も承ります。
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| 4. |
Q:免疫に用います抗原の量がわずかですが、免疫可能でしょうか。
A:
ポリクローナル抗体作製に必要な抗原量につきましては、下記の通りです。
<作製に必要な抗原量>
| ウサギ(2羽)の場合 |
精製タンパク質抗原
| 2.3mg
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| ペプチド抗原
| 5.0mg |
| マウス(5匹)の場合 |
精製タンパク質抗原 |
2.5mg |
| ペプチド抗原 |
2.5mg |
弊社では、精製タンパク質を抗原として用いた免疫の場合、場合によっては必要抗原量以下での量での免疫を承れる場合がございますので、別途、ご相談下さい。
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| 5. |
Q:低分子の抗原を用いて免疫をしたいのですが可能でしょうか。
A:低分子の抗原を用いた抗体作製の場合、キャリアタンパク質のコンジュゲートが必要です。弊社では、キャリアタンパク質として、KLH、BSA、OVA等をご用意しております。どのキャリアタンパク質を選択するかにつきましては、ご相談の上決定させていただきます。
また、アミノ基、カルボキシル基以外の官能基を用いた修飾付加も承っております。
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| 6. |
Q:免疫のスケジュールを個別に指定したいのですが可能でしょうか。
A:免疫のスケジュールにつきましては、動物種別に免疫回数、免疫間隔、免疫方法からアッセイ方法まで、ご希望に沿った形でご対応をさせていただきます。別途、ご相談ください。
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| 7. |
Q:免疫用のアジュバントを個別に指定したいのですが可能でしょうか。
A:アジュバントの個別の指定は可能です。指定のアジュバントをご提供いただくか弊社でご用意いたしますので、別途、ご相談下さい。
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| 8. |
Q:試採血時に少しでも多くの抗血清を送ってほしいのですが、どの位まで提供可能でしょうか。
A:弊社では試採血時にウサギの場合 約1ml抗血清をお送りしております。これ以上の量をご要望の場合は別途、ご相談下さい。
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| 9. |
Q:アッセイ方法ですが、ELISA以外での分析は可能でしょうか。
A:弊社では、通常、各ブーステイング時のTiterの状態についてELISAでの分析を実施しております。その他の方法での分析につきましては、オプションで承りますので、別途、ご相談下さい。
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| 10. |
Q:最終的に最終の免疫を終了しても、抗体価が上がらなかった場合はどうなるのでしょうか。
A:免疫に用いる抗原によっては、十分な抗体価が得られない場合がありますが、弊社では合意した免疫スケジュールの範囲内であれば、お打ち合わせの上、再作製をさせていただきます。また、お客様のご希望により追加免疫を実施し、それでも抗体価が上がらなかった場合でも、別途、ご相談をさせていただきます。
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