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よくあるご質問

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CEMカスタムsiRNA

ペプチド合成サービス

抗体作製サービス

・CEMカスタムsiRNA
1. Q:どのような形状で納品されますか。
A:弊社では、アニーリング済み状態の凍結乾燥品でnuclease free waterを添付してお届けいたします。
アニール前の1本鎖状態での納品をご希望の場合は別途お問い合わせ下さい。

2. Q:合成siRNAの品質管理はどのように行っていますか。
A:合成したsiRNAは精製後、HPLCおよびMALDI-TOF質量分析を行い、それぞれのsiRNAの分子量を保証しています。

3. Q:納期はどのようになっていますか。
A:弊社では、納期は10〜14営業日となっております。

4. Q:大量合成にも対応していますか。
A:はい。mgオーダーからkgオーダーまでご対応いたします。また、cGMP対応の受託製造にもご対応いたします。別途お問い合わせください。

5. Q:siRNAはどのように保存したら良いですか。
A:保存は、siRNAの長期使用による劣化や実験時の凍結融解の繰り返しによるsiRNAの物理的崩壊を最小限にとどめるため、数十μlごとに小分けして- 20℃で凍結保存します。

6. Q:siRNAの取り扱い注意点は何ですか。
A:siRNA溶液は、分解を防ぐためRNaseフリーの環境で扱います。また、溶解後は分注、冷凍保存し凍結融解を繰り返さないようにします。

7. Q:化学修飾にも対応していますか。
A:はい。ヌクレアーゼに対する安定性を増大させるための修飾(2-O-Me化、S化、コレステロール修飾など)や蛍光色素標識など各種修飾を取り扱っております。修飾ラインナップにつきましては、CEMカスタムsiRNAのページをご参照ください。

8. Q:使用するsiRNAの配列は、どのような配列でも良いのですか。
A:いいえ。標的遺伝子に応じて、最適な配列を選択する必要があります。
弊社では、文献にもとづいた機械学習法を用いた独自の配列設計法を用いて、高い発現抑制効果が期待できる配列設計をご提供いたします。
詳細につきましては、配列設計付きsiRNA合成のページをご参照下さい。

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・ペプチド合成サービスについてのQ&A
1. Q:ペプチド合成から抗体作製までの一貫した受託は可能ですか。
A:弊社では、抗原用のペプチド合成からその抗原を用いた抗体作製まで一貫した受託を承っております。

2. Q:ペプチドを抗原に抗体作製を考えていますが、どの位の長さのペプチドを抗原に用いればよいですか。
A:抗原に最適な長さは10〜20残基程度をお奨めしております。
また、ペプチド合成につきましては、抗原性のチェックとともに目的のタンパク質の配列をご連絡いただけましたら、最適の配列候補をエピトープ検索いたします。
抗原部位の選択にお困りのようでしたら是非、ご相談下さい。

3. Q:抗原用ペプチドの精製純度はどの位がよいですか。
A:弊社では抗体作製に必要な精製純度として、>80%の純度での精製をお奨めしております。

4. Q:ウサギ1羽を免疫するのにどの位のペプチドが必要ですか。
A:弊社では通常、ポリクローナル抗体作製での免疫回数は4回でお願いしておりますが、ウサギの場合、2羽あたり5mg程度のペプチドで、免疫からアッセイまで対応が可能です。

5. Q:キャリアタンパク質とのコンジュゲーションは可能ですか。
A:弊社では、合成したペプチドへのキャリアタンパク質のコンジュゲーションを承っております。キャリアタンパク質の種類は、KLH、BSA、OVA等がございます。

6. Q:ペプチドへのキャリアタンパク質のコンジュゲーションの方法を教えてください。
A:弊社ではMBS法をお奨めしております。この場合、コンジュゲーションにはシステインが必要になりますので、N末端もしくはC末端のどちらかに1つ導入をいたします。

7. Q:コンジュゲーションするキャリアタンパク質のうち最適なタンパク質はどれですか。
A:弊社では、KLH、BSA、OVA等取り揃えておりますが、抗体価の上昇率等を考慮した場合、KLHでのコンジュゲーションをお奨めしております。

8. Q:MAP法を用いても免疫は可能でしょうか。
A:弊社では、ご要望に応じてMAP法による抗体作製も承っております。作製の方法によっては十分な抗体価が得られない場合もありますので、事前に十分なご相談をさせていただきます。

9. Q:短鎖(<10残基)のペプチドを抗原に用いて抗体作製は可能ですか。
A:弊社では、これまでにも単鎖のペプチドを用いての抗体作製を承って参りましたが、特異性を考慮した場合に十分な抗体価が得られない場合がございました。できれば>10残基以上のペプチドを用いた作製をお奨めいたします。

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・抗体作製サービスについてのQ&A
1. Q:ウサギでの免疫を考えていますが、何羽を用いて免疫するのがよいでしょうか。
A:弊社では、免疫動物の体調管理には十分に配慮していますが、個体差を考慮した場合、個体により抗原に対する反応が異なる場合がありますので、最低2羽での免疫をお奨めしております。

2. Q:動物の種類により免疫期間は変わりますか。
A:弊社では、すべての動物種について49日の免疫期間でお願いしております。ご希望により追加免疫も承りますが、その場合、免疫期間が変わってきます。

3. Q:動物の種類により免疫回数は変わりますか。
A:弊社では、すべての動物種について4回の免疫回数でお願いしております。ご希望により、ご相談の上、追加免疫も承ります。

4. Q:免疫に用います抗原の量がわずかですが、免疫可能でしょうか。
A: ポリクローナル抗体作製に必要な抗原量につきましては、下記の通りです。
<作製に必要な抗原量>
ウサギ(2羽)の場合 精製タンパク質抗原 2.3mg
ペプチド抗原 5.0mg
マウス(5匹)の場合 精製タンパク質抗原 2.5mg
ペプチド抗原 2.5mg
弊社では、精製タンパク質を抗原として用いた免疫の場合、場合によっては必要抗原量以下での量での免疫を承れる場合がございますので、別途、ご相談下さい。

5. Q:低分子の抗原を用いて免疫をしたいのですが可能でしょうか。
A:低分子の抗原を用いた抗体作製の場合、キャリアタンパク質のコンジュゲートが必要です。弊社では、キャリアタンパク質として、KLH、BSA、OVA等をご用意しております。どのキャリアタンパク質を選択するかにつきましては、ご相談の上決定させていただきます。
また、アミノ基、カルボキシル基以外の官能基を用いた修飾付加も承っております。

6. Q:免疫のスケジュールを個別に指定したいのですが可能でしょうか。
A:免疫のスケジュールにつきましては、動物種別に免疫回数、免疫間隔、免疫方法からアッセイ方法まで、ご希望に沿った形でご対応をさせていただきます。別途、ご相談ください。

7. Q:免疫用のアジュバントを個別に指定したいのですが可能でしょうか。
A:アジュバントの個別の指定は可能です。指定のアジュバントをご提供いただくか弊社でご用意いたしますので、別途、ご相談下さい。

8. Q:試採血時に少しでも多くの抗血清を送ってほしいのですが、どの位まで提供可能でしょうか。
A:弊社では試採血時にウサギの場合 約1ml抗血清をお送りしております。これ以上の量をご要望の場合は別途、ご相談下さい。

9. Q:アッセイ方法ですが、ELISA以外での分析は可能でしょうか。
A:弊社では、通常、各ブーステイング時のTiterの状態についてELISAでの分析を実施しております。その他の方法での分析につきましては、オプションで承りますので、別途、ご相談下さい。

10. Q:最終的に最終の免疫を終了しても、抗体価が上がらなかった場合はどうなるのでしょうか。
A:免疫に用いる抗原によっては、十分な抗体価が得られない場合がありますが、弊社では合意した免疫スケジュールの範囲内であれば、お打ち合わせの上、再作製をさせていただきます。また、お客様のご希望により追加免疫を実施し、それでも抗体価が上がらなかった場合でも、別途、ご相談をさせていただきます。

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